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2008年01月07日

視力回復といえばレーシック

パソコンのモニターを長時間凝視していると、眼精疲労がもとでドライアイや焦点異常、視力異常などが起こりますが、それが慢性化すると深刻な眼病に繋がります。コンタクトレンズやメガネでは視力低下を遅らせる事はあっても、視力回復にはいたりません。一方レーシックなどの外科治療では、裸眼の視力回復に著しい効果を実現しています。

視力回復レーシックが有効なことは、体験者の口コミで、徐々にではありますが、一般の人にも浸透してきつつあります。視力回復を希望する人の数は、メガネやコンタクトレンズを使っている人の数を想像してみれば明らかです。それに対して、レーシックの手術が出来るクリニックや病院の数は、十分に需要に答えられるものではありません。

視力回復のために、レーシックの手術を受けたくとも、信頼の置けるクリニックや専門病院は、首都圏や大都市に限られています。視力回復を求めるニーズに対して、医療機関の絶対数が足りない事は、最先端医療の宿命といえますが、高い視力回復の手術代に遠方まで行くための交通費など、患者にかかる負担も相当なものです。

視力回復の治療として、レーシックが注目されるに従って、レーシック手術を導入する医療機関が増えています。今後の視力回復の手術の要望に応えるためには、医療機関へのレーシック導入は必然といえますが、医療機器を導入する事は出来ても、医師が視力回復の手術の経験を積むことは、一朝一夕には出来ません。レーシックの普及が、小規模のクリニックの主導で行なわれてきたことも、視力回復の手術の人材の育成にとっては不利でした。レーシックの本格的な普及にはまだ時間がかかると思われます。
ニックネーム 三村 at 07:12| レーシック

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